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T-Deck Plus と T-Display S3 に、すぐ使える形で対応

LilyGO の 2 つのボードへの対応を進めています。プロジェクトを開いて、ボードを選んで、ビルドするだけ。自分でボードの立ち上げ作業をする必要はありません。

投稿日
著者
DevKirbyrawr
読了
約 2 分
LilyGO T-Deck Plus と T-Display S3 AMOLED を並べたところ。

Deki の次のボード対応では、LilyGO の 2 つのボードを直接ターゲットにします。T-Display S3(ESP32-S3)と T-Deck Plus です。

「すぐ使える」は文字どおりの意味です。今のところ、エンジンを新しいボードで動かすには、ディスプレイドライバーを正しいピンに自分でつなぎ、どの連携用パッケージが必要かを調べ、パネルのフォーマットを正しく設定しなければ、1 フレームも表示されません。この 2 つについては、その作業を一度パッケージの中で済ませて配布します。なので手順は、プロジェクトを開く、ボードを選ぶ、ビルドする、実行する、だけです。

それより上の層は、すでにボードに依存していません。シーンもコンポーネントもエクスポートしたフィールドも、自分が何の上で動いているかを知りません。そして、エンジンが定義するプロバイダーインターフェースのおかげで、周辺機器もほかと同じただのコンポーネントです。ボード対応は、まだ自分で書く必要が残っていた最後のピースでした。

LilyGO がこの作業を支援してくれていて、この 2 つが最初なのはそのためです。ありがとうございます。

どちらもまだ完成しておらず、これはリリースノートではありません。完成したら、ほかのものと同じようにカタログのパッケージとして公開します。リポジトリは github.com/orgs/dekiengine にあります。

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